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皮膚腫瘍切除手術

なんてタイトルにするとちょっと大げさ!?かなとも思いますが、今日は娘1号が数年前からお付き合いしてる右腕の腫瘍(お医者さんからはそんな言葉で説明を受けたので)を切り取る手術をしました。
腫瘍と言っても直径1センチくらいの塊だし、最初から悪いものではないと言われていたので特別心配はしていなかったのですが、昨日の夜になってなにやら不安げな表情でぶつぶつ言い出す娘1号。

麻酔ってちゃんと効くんかなぁ・・
1時間くらいで終わるらしいのに手術着に着替えんといけんらしい・・
化粧とかマニキュアとかして行ったらいけんのだって・・


そりゃ切るんだから麻酔せんと痛いでしょう~
なんだ、なんだ…ひょっとして怖いのかあ??
溜まりかねてついて行こうか?ついそう言ってしまいました。
そしたら娘1号二つ返事で喜びです(笑)
やはりハタチを過ぎていても子供なんだなぁ。。
本人としては手術という言葉に相当不安を感じていたみたいです(^^;)
普段めちゃめちゃおしゃべりなのに、今朝も病院までの1時間余りの車の中でほとんど口をききませんでしたから…

手術の方は麻酔の注射がかなり痛かったようですが、予定通り1時間程度で終わりました。
切り取った細胞は培養するらしいのでその結果を聞きにいかなくてはいけないけど、とりあえずは安心です。

よかった、よかった。

蛇足だけど、手術室へ案内してもらう時に看護師さんに

「○○さん、手術室にご案内しますので一緒にきてください」

と待合室中に聞こえるような大声で呼ばれました。
周りから“何の手術を受けるんだろう…”という声が聞こえてきそうな気がして、すごく恥ずかしかったです。
元気がよくて大きな声もいいけど、もう少し患者の気持ちに配慮して欲しいなと感じたできごとでした。


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| 日常 | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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