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ある日犬の国から手紙が来て

すごくステキな本と出逢ったので紹介させてください。

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「ある日犬の国から手紙が来て」

オビの部分にはこんなふうに書いてあります。

ごめんね ありがとう いつまでも大好き
ボクの弟か妹を飼うことをゆるします。


最近特に涙もろくなった母は、これだけでじわ~んです
読み進めるのが怖いような、早く全部読んでしまいたいような複雑な気分で。
そして、初めの数ページめくっただけでやはりボロボロ泣いてました(´_`。)

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一見子供向けの絵本のようにも見えますが、大人が読んでも心にずしんと響く内容だと思います。
「虹の橋」を渡った犬たちは「犬の国」で暮らしています。
そこでは人間のように洋服を着て二本足で歩き、サッカーをしたり本を読んだり仕事をしたりして暮らしています。
それはイラストのみでしか描かれていないんだけど、それがよりじわ~と沁みて。。
だって本当にしあわせそうなんですもん。。。

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お話には、実在した犬と飼い主さんたちのエピソードが6つの短編で綴られています。
出会いや楽しかった思い出や、あと後悔したことなんかも。

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それぞれのラストでは、犬たちが飼い主さんに宛てて手紙を書きます。
それがもう涙なしでは読めないっていうか・・(>_<;)
それって人間サイドの勝手な願いだってわかっていても、やっぱ涙がでちゃうんです。。。

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今はまだ愛犬を亡くすという経験を持たない私なので、そのときどうなるのか想像もできません。
もしかしたら、ペットロスに陥って立ち直れないかもしれない。。
その時のことを考えると今からもう泣いてしまってるし。苦笑

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ずーっとこうゆう顔見ていたいなぁ。。。
涙がいっぱい出るんだけど、たくさんの人に読んでもらいたいなって思った一冊でした。





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| | 23:15 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちは~♪

愛犬家にはきっと涙なしでは読めない本なんでしょうね~。
このこあらさんの文を読んでるだけでも涙が(TT▽TT)ダァー
私も最近は涙線が非常に緩く・・・元々涙もろい方でしたが
今はちょっとしたことで、これもきっと年のせいかと思いますo(*^▽^*)oエヘヘ!

先代のヨーキーを亡くした時、義母がペットロスにならないか
私のことを心配してくれました。
そして義母が一言「私が死んだときこれほどあなたは悲しんでくれるかな・・・」と
ポツリと言ったのを今でも鮮明に覚えてます。
荼毘になかなかふせなくて3日間ドライアイスを買い続け手元に置きました。
それほど愛おしく別れが辛かったんですよね~。
今はその悲しみを6回もこの先味あわなければいけないのかと思うと
正直生きてられるのかな・・・なんて大げさでもなんでもなく
思うことがあります・・・。

| ももんたママ | 2010/02/10 12:22 | URL | ≫ EDIT

もうこあらさんのブログで涙です。。。
私も涙もろくなってきました(歳ですね)

もう今から考えるだけで、寂しくなります。
本当にどうなるかな・・・。

| さき | 2010/02/10 15:24 | URL | ≫ EDIT

ももんたママさんへ

いや、私も自分で書いてて泣いてたんですよ。苦笑
何度読んでも泣けるのに、何でかまた読みたくなって。。
って言うか、私はママさんのコメントを読んで涙が出ました。。
やはり可愛がってた子が亡くなるというのは耐え難い悲しみなんですよね。。
お義母さまの言葉はキツイですが、でも私もこの前父が亡くなった時に
無意識にありすと比べていて。。
勿論父が亡くなったことはすごく辛かったんだけど、それでもなんとかなってた自分がいて。
でも、ありすが…って考えると、ホント生きけるのかしら、なんて思ったりして。
(ママさんと同じですね)
お恥かしい話ですが、生き物を飼うってことは、生と死の両方を引き受けないといけないんだ
ってことを今更ながらもう一度考えています。

| こあら | 2010/02/10 20:20 | URL | ≫ EDIT

さきさんへ

あは…泣かせてしまってごめんなさいね。
でも、きっとワンコを大切に思ってる人なら誰でも泣いてしまうのかなとも思います。
歳のせいではないですよ~(と、自分にも言ってみる。笑)

ですよね。。今からそのときのことを考えるのは無意味だってわかっていても
やっぱつい考えちゃいますよね。
それで、無意味な涙を流してたり。苦笑
絶対に避けることができないなら、せめて今は一緒にいられることを
しっかり楽しんで、ステキな毎日を過ごしましょうね♪


| こあら | 2010/02/10 20:31 | URL | ≫ EDIT

こんばんは

こあらさんのお話を聞いただけで教えられることが多い本なんだなって感じました。
言葉でコミュニケーションが取れないから尚更愛しく思えてしまいますよね。
アハハ、私のわんこもささみが大好きでした^^

以前「犬の日記」というのを某サイトで見たことがありました。
もし犬が日記を綴ったら・・というものですが、彼らがこんな想いで日々を
過ごしてくれているなら親(!)としてこの上ない幸せだなって(笑)
リンク貼ってみますのでお時間がある時にでも見てください♪
http://labaq.com/archives/50997964.html
一緒に居られる時間はお互いが幸せな時です^^ 楽しみましょう!

| wool | 2010/02/12 14:38 | URL | ≫ EDIT

この本は書店で見かけたことがあります。
最近はほとんど本を読まない私ですが
OL時代には通勤時に良く読んでました。
そのころワン物を無謀にも電車の中で読んでいたんですよね。
昔から涙もろい私、当然ながら泣いておりましたv-406
本で顔を隠しシクシクと。。。

私は小さいころからワンに限らず色々なペットと過ごしてきました。
なのでお別れをしなければならなかったのは何度も。
分かってはいても悲しいのはいつも一緒ですね。
それでもみんなが幸せだったと感じてもらえるよう今を楽しみましょうv-410
ありすちゃんは幸せいっぱいの表情ですねv-344

| リサママ | 2010/02/12 20:13 | URL |

woolさんへ

そうですね。。
犬に限らずだとは思いますが、動物から教えられることはたくさんあると思います。
他にも慰められたり元気をもらったり。
一緒に居られる時間は限られているのだから、精一杯向かい合っていたいなと
今一度考えさせられる本でした。

これだけ「うれしい!」が並ぶとこちらも嬉しいですね♪
他にもいろいろ気になる感じのサイトなので、またゆっくり読みに行ってみますね。

| こあら | 2010/02/12 20:26 | URL | ≫ EDIT

リサママさんへ

だんだん日々の生活に追われて本を読む時間が減ってきますよね。
私も昔に比べるとホント随分と少なくなってしまいました。。
それでもやはり本屋さんをのぞくのが好きなので、犬関連の本は
見かけるとついつい手が出てしまいます(^ー^;)

電車の中で!
下の娘もそんな感じです。
電車の中でうっかり読んでしまって、どうしようもなくなったことが何度あったか、と言っています。
そうゆうの聞きながらも、私もこんな本を薦めたりするんですけどね。笑

ホントそうですよね。
限りある時間だからこそ、そのときのことを想像して嘆いていてもね。。
ありがとうございます!

| こあら | 2010/02/12 20:34 | URL | ≫ EDIT















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