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あわやの大惨事

娘1号は大学3年、娘2号は高校1年、父は釣りが趣味とくれば、休日だからと言っても家族が揃う事はほとんどありません。
それが珍しく今日は家族でお出かけでした。

そこで起きた『あわやの大惨事』!!

話は2ケ月前にさかのぼり…
1月、我が家の愛車『オデッセイ』が何度目かの車検を受けました。
車検から帰ってきた時、父は「ベルトが滑るような音がする・・」言いました。
1週間ほどして、母は車検をしてもらった所へ車を持って行きました。
がしかし、工場ではボンネットを開けてはみたものの「特におかしいところはないですね」で話はすんでしまいました。

異常ないならどうしようもない・・
母は父に報告し、父は合点がいかない様子ながら忙しさにかまけてそのままになってしまいました・・思えばそれが全ての根源でした。


運転しながら父が言います。
「なんかベルトの音がだんだん大きくなってる…」
と。。。

もともと父ほど異音を気にしていなかった母は、その時でさえまだ深刻な事態だとは思っていませんでした。
それでも何度もおかしいと言う父。明らかに焦っているのです。
母もよくよく耳を澄ますとなんとなくわかるような気がしてきました。
娘たちも同じです。

やや緊張感が増してきた車内。
20分も走ればデーラーの営業所がある!よし、そこへ行こう!

しかし、その20分が長かった!

カラカラ…
異音が続いています。

10分経ちました。
渋滞でなかなか思うように進みません。

カラカラカラ…
どんどん音が大きくなっているのが私にもわかりました。

あと500メートルも走れば営業所です。
あ~なんとか間に合った~ と思ったその時です。

バーン!!

ガラガラガラガラガラ…

大きな音がしたと思ったら車は30キロほどのスピードにダウンしていました。

………。
………。
………。

さらに無口になる車内。。。

そして、なんとか営業所に着いた途端父は一人運転席から飛び出してしまいました!

取り残される私達…
まさか自分だけ助かろうとしてたの!?


後で整備士のお兄さんにお願いしてボンネットの中を見せてもらったのですが、ベルトが切れていろんなところに食い込んでいて散々な状態になっていました。
それと何かのオイルが弾け飛んでベトベトになっていました。

修理費もかなりかかるような事を言われました。
車検後、日が浅い内の出来事でもあるし、一度見て欲しいと持って行ったにも関わらず相手にしてもらえなかったということもあるし、この怒りの矛先をどこに向けてよいのやら・・・

以上、久しぶりに家族でお出かけした日のできごとでした。




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