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大失敗(T_T)

食欲も好奇心もすこぶる旺盛で、日頃から何でも食べちゃうまりあさん。
特にお散歩中は、ミミズや虫の屍骸、カエル等何か食べれるものはないかと
絶えず物色しております
そんなまりあなので
“いつか食べちゃいけないものを口にして酷い目に遭うんじゃないか”
という不安を常々抱いていたわけなのですが。。。

その不安がついに現実となってしまいました。

なんと!あろうことか、娘2号のジャンバーのポケットの中から
チョコレートを引っ張り出して食べたのです。

なんてこったー<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!

そのとき、私たちは夕食を食べようとみんなで台所の方へ移動したばかりでした。
ふと、帰宅した娘2号が脱いだままにしていたジャンバーの上で
なにやらカミカミしているまりあの姿が横目に入り。
ファスナーでも壊されちゃ大変と娘2号が抱き上げたところ
すっごいチョコレートの匂い!

大変!チョコ食べちゃった!どうしよーどうしよー??
軽いパニックに陥った母でしたが、本犬いたって平然として(当たり前と言えば当たり前)
やってやりましたと、どちらかと言えば満足気な様子。
(きっと美味しかったんだろうね・・汗)

だからと言って、そのままにしておけるハズもなく。
診察時間外だったけど、とりあえずかかりつけの病院へ電話をしてみたら
運よくドクターに繋がって、すぐに来れますか?のこと。
すぐ行きます!と財布の中を確認して(これ大事!とういか意外と冷静?笑)
大急ぎ病院へ。
と言っても、車だと我が家から1分かからず到着します。

その時点で、チョコレートを食べてから10分ほどが経過。
簡単に経緯を説明して、吐かせる処置を行ってもらいました。

2.3分で処置は終わり、吐瀉物を見せてもらうと
そこにはちゃんとありましたよ、銀紙に包まれてぐにゃっと歪んだチョコレートの姿が
他に、1時間ほど前に食べた晩御飯も。

食べたチョコレートの種類が、抹茶チョコだったこと。
量が少なかったこと。(2×3cmほどの大きさ)
胃の中にご飯も残っていたので、それより先に流れている可能性は少ないだろう。
それらのことから、重い中毒症状が出ることはないだろうとのことでした。
あと、銀紙のまま食べてたのでお腹の中で詰まっていたかもしれないと考えると
やっぱり吐かせてよかったということでした。

その後、嘔吐止めの注射と栄養剤の皮下輸液を行ってもらったまりあとやっと対面。
どれほどぐったりしてるのだろう・・と想像していたけど
全然いつものまりあさんで、さらに安心しました。

家で待っていた父も娘もかなり心配していたけれど、帰宅後も元気すぎる姿に苦笑い。
でも元気な方がよかったから、大事にいたらなくて本当によかったと何度も話しました。
娘はかなり反省していましたけどね(´・ω・`)

その夜はお腹の中にご飯がないにもかかわらず、空腹をうったえるわけでもなく
嘔吐も下痢もしませんでした。
ただそれから数時間の間、かなり興奮気味でがるがるワンワン言いながら
走り回っていたので、軽い中毒症状が出たのかもしれないです

幸い大事にはいたらなかったからよかったけど
些細な不注意が命取りになることを改めて強く感じました。
また、なんでも食べちゃうまりあのためにドクターから
万が一のときのために吐かせ方も教えてもらいました。
二度とあってはならないことだけど、知っていると安心かなと思っています。

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長々と書きましたが、読んでいただいた方にはありがとうございました<(_ _)>



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| まりあ | 20:04 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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