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穏やかな日常を取り戻すために

「本当に怖いのは原発よりも差別だ」
そんなふうに仰っている福島県民の方がいらっしゃいました。

物資や医薬品を運ぶ車が途中で止まってしまったり
県外脱出を試みた県民が、旅館で宿泊を拒否されたり。。
正確な情報が届いていないだけかもしれないけど
相手が目に見えないものだけに、不安が先走りしてしまうのでしょう
こんな愚かなことが起きてしまうのも、地震の被害の一つだと思いたいです。

そんな中、島根原発で働く人が福島での作業に志願したニュースも聞きました。
誰にでも真似のできることではなく、本当に頭が下がる思いです。
現場で作業されてる方々にも大切なご家族がおられることと思います。
どうかお気をつけて、と願っています。

そして、今回たくさんの方が遠隔地への避難を余儀なくされるということで
各自治体が住宅の提供を始めたようです。
岡山県でも県営住宅の一時入居の案内がありました(詳しくはコチラ)
慣れない土地での生活を選択することは、簡単ではないと思いますが
ありす市でも23戸の提供ができるようです。
田舎で何もないけど(爆)、穏やかないい町ですよ~

P1080646.jpg

ムダに広い歩道が貸切状態でお散歩できます(^ー^;)

P1080652.jpg

なのに、何故かいつも左側を率先して歩く小心者ありす。
溝の蓋の隙間に脚が落ちやしないかと心配してますが
意外と上手く避けて歩くんですよね。。

「上手に歩くね~」と声をかけた途端・・・


落ちましたw( ̄▽ ̄;)w



本犬さすがに驚いたらしく、慌ててましたが
全く4本脚のくせにドンくさい子です(・ω・;A)

P1080630.jpg

ま、そんなところも可愛いって話なのですが

P1080649.jpg

暖かな春の陽射しが降り注ぐ頃には
一人でも多くの方が穏やかな生活を取り戻せますように。




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