FC2ブログ

2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

「お嬢様の目は節穴でございますか?」

久しぶりに本のお話です
このところ、歴史小説を読むことが多かったのですが(『龍馬伝』の影響。笑)
先日とっても面白いミステリーと出会いました。

IMG_7238.jpg

と言っても、基本的に推理小説は苦手な母
だって、聞いたこともないような難しい理屈がトリックだったり
解決編で出てくる事実は、どう考えても後付でしかないような気がしたり
結局“そんなことわかるわけないよー!”ってなってしまうんです(´・_・`)

IMG_7115.jpg

だから。
いつもミステリー読むときは、事件が起きたら先ず解決編を読んで
犯人がわかったところで、最初からゆっくり読み進めるスタイル。
って、変ですか・・??あれ?あれれ??( ̄ー ̄?).....??アレ??
(娘2号にはいつも批判されております)

ところが今回読んだものは、短編集だったこともあるけれど
謎解きも比較的簡単で、その上登場人物の会話がとにかく面白いの
ラストから読もうなんて気には全然なりませんでした~笑

IMG_7165_20110225142711.jpg

事件の局面にいる女性刑事は、実はすっごいお金持ちのお嬢さまで
ちゃんと仕事してる(つもり)だけど、いつも行き詰まってる。
そこで活躍するのが、居丈高な執事。

IMG_7170_20110225142728.jpg

使用人らしい低姿勢でいながらも、鋭い毒舌が
爽快で愉快でカッコイイのですヾ(^ω^*)
少し沈みがちだった心がふっと軽くなる、そんな作品でした。

ウチのお嬢さまもどこかぼんやりしたところがありますが
そこが可愛らしさの一つでもあったりします
本日は母の読書レビューと、ドンクサイありすの2本立てでお送りしました
読みづらかったらスミマセン。


東川篤哉著『謎解きはディナーのあとで』

IMG_6887.jpg

湯川先生と対決させてみたいキャラかも(*^艸^)


スポンサーサイト



| | 17:12 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |