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ある日犬の国から手紙が来て

すごくステキな本と出逢ったので紹介させてください。

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「ある日犬の国から手紙が来て」

オビの部分にはこんなふうに書いてあります。

ごめんね ありがとう いつまでも大好き
ボクの弟か妹を飼うことをゆるします。


最近特に涙もろくなった母は、これだけでじわ~んです
読み進めるのが怖いような、早く全部読んでしまいたいような複雑な気分で。
そして、初めの数ページめくっただけでやはりボロボロ泣いてました(´_`。)

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一見子供向けの絵本のようにも見えますが、大人が読んでも心にずしんと響く内容だと思います。
「虹の橋」を渡った犬たちは「犬の国」で暮らしています。
そこでは人間のように洋服を着て二本足で歩き、サッカーをしたり本を読んだり仕事をしたりして暮らしています。
それはイラストのみでしか描かれていないんだけど、それがよりじわ~と沁みて。。
だって本当にしあわせそうなんですもん。。。

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お話には、実在した犬と飼い主さんたちのエピソードが6つの短編で綴られています。
出会いや楽しかった思い出や、あと後悔したことなんかも。

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それぞれのラストでは、犬たちが飼い主さんに宛てて手紙を書きます。
それがもう涙なしでは読めないっていうか・・(>_<;)
それって人間サイドの勝手な願いだってわかっていても、やっぱ涙がでちゃうんです。。。

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今はまだ愛犬を亡くすという経験を持たない私なので、そのときどうなるのか想像もできません。
もしかしたら、ペットロスに陥って立ち直れないかもしれない。。
その時のことを考えると今からもう泣いてしまってるし。苦笑

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ずーっとこうゆう顔見ていたいなぁ。。。
涙がいっぱい出るんだけど、たくさんの人に読んでもらいたいなって思った一冊でした。





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