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哀。

今朝は4時頃に起きた地震で目が覚めました。
真っ先に国家試験のためにホテルに宿泊している娘1号はどうしているだろうかと不安になり、思わず電話をかけそうになった親バカな私です。
地震情報によるとこの辺りは震度1、娘の宿泊先でも震度3程度だったようで、“あー電話しなくてよかった~”と苦笑いでした

ネットが普及した事で欲しい情報が瞬時に手に入れられることは便利ですが、反面知りたくない情報も次々と耳に入ってきます。

「イラクで、生きた子犬を崖から投げ捨てて殺す『子犬投げゲーム』を楽しむアメリカ兵の映像」

目を覆いたくなるような映像です。
あまりに哀しくて画像を貼る事はできませんでした。
気になる方だけクリックしてください。

言葉に表せないやるせなさでいっぱいです。
ただ、哀しいの一言です。
それは子犬の命を軽く扱っているとからいうことだけでなく、命自体に対する考え方や、このニュースがアメリカの人達を震撼させたという事実に対してもです。

沖縄の米兵のニュースを見たときもこんな気持ちになりました。
アメリカの裁判と日本の裁判は違うから、日本用に「死刑にしました」と言っておいて、実は刑務所の中でのうのうと生きているレイプ犯だって居たそうです。

勿論全ての米兵があのような犯罪を起こすとも、人や犬の命を奪うことをゲームだと思っているなんてことは思っていません。
それでも、あの米兵の笑みが哀しくてなりません。
子犬のキャンと言う泣き声が耳から離れなくて涙が出ます。

私たちは、哀しみに目を背けることなく一人一人がしっかりと現実を知らなければいならないのではないかと思いました。

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