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映画『バルトの楽園』

これは去年の夏に公開されてた時、いろんな人のレビューを読んで結構気になってた作品でした。

第一次世界大戦の時代のお話で、舞台は徳島県。
中国青島での戦闘で敗北したドイツ人は捕虜となり、日本へやってきました。
これは、収容所の一つである徳島県坂東でのお話です。

ただ単に私の勉強不足だとは思いますが、これが実話だということをこの映画を観るまで私は知りませんでした。
戦争って悲惨な話ばかりが伝えられていますが、こんなにも心あたたまる話があったのかと目からウロコの思いでした。

坂東の収容所の所長さんの考え方は脱帽モノです。
それから、ラストの「第九」の演奏は大変素晴らしいものでした。
これを映画館の音響の中で聴けたなら、どんなにか感動も倍増されたただろうなと思いました。

こういった映画は若い人たちにこそ見てもらいたいなと思います。
私も、これを機会に「会津戦争」についての本などを読んでみるのもいいなと思っています。






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